一般社団法人 エンディングノートプランナー養成協会 〜エンディングノートに関する知識と技能を身に付ける資格です〜

トピックス

本日、自然葬アドバイザー養成講座が開講されます。

Share on Facebook

皆様は、本日開講になります【自然葬アドバイザー養成講座】はご存知ですか。

エンディングノートを介して、日々高齢者の方々と接されている皆様にとって、自然葬はよく耳にする話題ではないでしょうか。

高齢化や単身世帯の増加によって、生前準備・生前整理をなされる方々が、まずはじめに手に取るのが『エンディングノート』であり、生前準備の中で、大きな話題となるのが「お墓」のお話といえるでしょう。

昨年亡くなられた日本の有名な俳優である高倉健さんは、自然葬をされたことで有名です。
高倉健さんは、ご自身でしたためた遺書の中で、「戒名なし、葬式なし、散骨を希望する」という意向を示されました。
その他、「釣りバカ日誌」で有名な三國連太郎さんも、落語家の立川談志さんも散骨、漫談士の横山やすしさん、俳優で海を愛する石原裕次郎さんや、同じく俳優の勝新太郎さんなど、著名人の方も自身の愛した海へ散骨をされたことで有名です。
海外では、相対性理論で有名なアインシュタインや、ビートルズのジョージ・ハリスンさんも自分らしい葬送をと、散骨を選ばれました。

今、自然葬という新たな需要が、急速に伸びてきております。
一人暮らしや熟年離婚、生涯未婚率の急増、また個人の終活の多様化により墓地にお墓をという常識が変わってきております。

そうした状況の中、我が国では、自然葬といわれる散骨や樹木葬を選ばれる高齢者が10年前の5倍と言われ、5年後には、約30万人の方が自然葬を選ぶと言われております。

エンディングノートの記載項目の中にも、必ず表記されているのが「お墓の管理」です。

維持・管理ができず、悩まれている方に向け、「自然葬」に係る相談を受けることができれば、さらに広くご相談を受けることができ、より細やかな対応の実現も望めるでしょう。

そこには、今までにない墓ビジネス以外の『新たな市場』、『新たな仕事』が生まれます。
しかしながら、現在、我が国には、自然葬を案内できる専門家はおりません。

エンディングノートが、ご家族への想いを伝えたり、不安を取り除くものであるのと同じように、自然葬に対して不安に思う方、自分らしい終焉を迎えたいという方々に、自分らしい、自然葬をアドバイスできる『自然葬アドバイザー』は、今後の需要の伸びの中、今必要とされています。

≪参考≫自然葬アドバイザー認定委員会ホームページ
URL:http://na-mind.org/

2015.10.21|トピックス


Copyright©2014 一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会 All rights reserved.