一般社団法人 エンディングノートプランナー養成協会 〜エンディングノートに関する知識と技能を身に付ける資格です〜

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ご家族は、今、あなたの声を求めています・・

推薦の言葉

エンディングノートとは、家族や親せき関係、病歴など、自分に関する情報、お葬式やお墓、財産など死後に必要な情報、終末期や死亡後の希望などを書いておいて、“遺された家族への引き継ぎを行える”ようにするツールであり、自分の想いを伝える役割を持ち、自分のライフプランを棚卸しすることで、“今後を見つめ直すきっかけ”にもなります。

また、病気による突然死や事故死、災害により死亡した場合や認知症になった場合など、様々な理由により、その方は、ご遺族に何も伝えることが出来なくなってしまいます。エンディングノートを書くことにより、「ペットのことをどうしてほしいのか」「お葬式はどうしてほしいのか」など、様々なことをメッセージとして残しておくことができるため、“残されたご遺族の悲しみ”を和らげることに繋がり、そのことは、グリーフを防ぐことにもなり、グリーフケアに役立てられることにも繋がります。

エンディングノートは、今や誰しもが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
しかしながら、「まだ記入したことがない」「自分にはまだ必要ない」と考えている方も多くいらっしゃるのが現状です。
そのような方にとって、もし身近に、エンディングノートの書き方を教えてくれる方がいたらどうでしょう。一緒に、わかりやすく書いてくれる人がいたらどうでしょうか。きっと、今までエンディングノートを書くことが出来なかった方にとって、良いきっかけとなるのではないかと思います。

エンディングノートが、煩雑でわかりずらい存在としてではなく、“より身近な存在”となるよう、エンディングノートに興味があられる方に、どんな方でも、わかりやすく書けるように案内できる方を育成することが、私たちの使命です。


地域貢献の一環として、エンディングノートの講習会を開催しています

弊協会では地域のエンディングノートプランナーの方々にお集まり頂き、高齢者を対象とした、無料講習会を開催しております。

悩まれていることを直接お話頂きながら、エンディングノートを記入頂くという機会を作り、悩まれている高齢者の方々の生活が、少しでも良い方向に結びついて頂けたらとの想いから始めました。

会場では、エンディングノートの書き方について、ご相談に乗らせて頂いたり、エンディングノートの意義をお伝えしたり、高齢者の方には、エンディングノートを無償で配布する等、地域の高齢者の方々が抱える悩みにも向き合いました。

地域の方には、会場に代わる代わるお越し頂き、様々お話させて頂きました。こうした活動が各地域で広がって参りますと、本当の意味で、多くの高齢者の方が“相談できる相手”を地域で作って頂けることに繋がります。

こうした機会は、エンディングノートについて、もっと深く知ることにもなり、こうした“人との繋がり”一つ一つが、社会貢献への第一歩ともなります。




私たちは、地域社会に貢献し、エンディングノートを通じて、高齢者が安心して過ごすことのできる老後の実現を目指し、取り組んで参ります。
エンディングノートに関し、何かお困りのこと等がございましたら、お気軽にお近くの『エンディングノートプランナー』までお尋ねください。







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